会社

発明し、変革し、創造し、破壊する。

TIT はオランダの独立系テクノロジー企業です。これからの10年を支えるべきだと私たちが考えるソフトウェアを、自社の名前で、そして同じ志を持つパートナーとともにつくっています。

ミッション

私たちのミッションは、長く使われる技術をつくること。 知能は電気や水道のようなインフラになり、ソフトウェアはありふれたものになりつつあります。それでも希少であり続けるのは、何が存在すべきかを見極める判断力と、それを細部まで作り込む規律です。

業界の枠を設けない。

何年もかける価値があるほど難しく、重要な課題であれば、分野を問わず取り組みます。そして、きちんと解決するまで離れません。

自社で、あるいはパートナーと。

自社の名前で世に出すものもあれば、目指すところが重なるパートナーとともにつくるものもあります。どちらの場合も、結果には私たちが責任を持ちます。

やり方はひとつ。

まず調べ、次に自分たちの考えを持ち、そのうえで地味な部分まで丁寧に仕上げる根気をもって開発します。

4つの動詞、ひとつのサイクル

発明、変革、創造、破壊。そしてまた最初から。多くの企業は3つ目で止まります。4つ目があるからこそ、最初の3つが緩みません。

  1. 01

    まだどのプロダクトもうまく答えられていない問いから始めます。調べ、試作し、自分たちの意見が持てるまで議論を重ねます。

  2. 02

    世の中がすでに受け入れているもの——業界の当たり前、誰もが我慢して使っている道具、誰も疑わない習慣——を取り上げ、本当に使う人のほうへ向け直します。

  3. 03

    自社の名前で、あるいはパートナーの名前で世に出します。持ちこたえるかどうかを決める地味な9割まで、隅々まで作り込みます。

  4. 04

    役に立っていないものは削ります。機能も、コードも、ときにはプロダクトそのものも。残ったものは研ぎ澄まされ、次のアイデアのための余白が生まれます。

↺ 01 · そしてまた

妥協しないこと

FIG 0.1

独立

資金源は、自分たちがつくるものと、自ら選んだ協業だけ。何をつくるかを指図する外部資本も、何を測るかを指図する広告主もいません。進む方向は自分たちで決めます。

FIG 0.2

深さ

地味な9割が動くまでつくり続けます。エッジサーバー、バックグラウンド処理、レイテンシの予算、エラー処理——本番環境でプロダクトが持ちこたえるかを決める、目立たない配管工事です。

FIG 0.3

抑制

役に立たない機能は出しません。見える範囲は小さく保ち、数少ない機能を濃くしたいと考えています。

ビジョン

ソフトウェアは、どんどん安くつくれるようになる。 何をつくるべきかは、安くならない。

いまやモデルがコードを書き、画面をデザインし、午後のうちにアプリをまるごと組み上げます。これからの10年で、ソフトウェアをつくるコストはゼロに近づき、世界はソフトウェアであふれるでしょう。

つくることが安くなれば、希少なものは上流へ移ります。何が存在すべきかを決めること、それが火曜日の朝に誰かの手の中でどう感じられるべきか、そして何を捨てるべきか。それは判断力であり、判断力はコードのようにはスケールしません。

だからこそ、私たちはこういう会社をつくっています。あえて小さく、根っから独立していて、自分たちのプロダクトの粗さをひとつ残らず感じ取れるほど近くにいる会社です。忘れられていく100のものより、ずっと使い続けてもらえる一握りのものをつくりたいと考えています。

発明し、変革し、創造し、破壊する。必要なだけ、何度でも。

パートナーシップ

取り組んでいることを、聞かせてください。

私たちがつくるものの多くは、自分たちのためのものです。 ときには、抱える課題が私たちの課題と近く、一緒につくることで互いに良くなるパートナーと組むこともあります。デザインとエンジニアリングを担うチームとして、あるいはアーキテクチャ、AI、プラットフォームの判断を支えるアドバイザーとして。

届いたメールにはすべて目を通しています。短く、具体的に書いていただけると助かります。

info@titdev.nl

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